トライアスロンを楽しむ 47歳のアスリート DMアスリートです!

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まだまだ 宮古島、皆生にむけてがんばっていくぞ!
まだまだいけるかな~

中級アスリートのトレーニング 総論3

今日は休養日なのでさらに書き続けます。
極めて個人的な見解と経験から書いていますのでさらりと流してくださいね。


さて総論2で自分がどのタイプか把握しておくのが大事だと書きましたが、タイプとは何か?
 
簡単にいえば得意種目とレース運びによるタイプ分けです。つまりはタイプ分けで弱点をはっきりさせるということです。


主だったタイプは


スイムタイプ
ランタイプ
バイクタイプ
バイクランタイプ


スイムタイプとは
まさに僕そのものですが、水泳経験者でレースではスイムはわりといい順位であがるのですがバイクランと順位を落としていくタイプ。ラン不得意タイプ


ランタイプ
スイムバイクはそれほどでもないがマラソンバリバリで、レースでは皆が疲れるランでグイグイ順位を上げるタイプ。


バイクタイプ
普段は自転車競技専門でスイムやランのトレーニングは少ないという方々。
当然のごとくバイクパートではごぼう抜き


バイクランタイプ
マラソンバリバリで、足腰が強靭なため、バイクもかなり強いスイムのトレーニングは少ないがバイクランでかなり上位に浮上していくタイプ。このタイプの方々がタイム的には一番速い。


これ以外にもいろいろあると思いますが主なタイプをあげてみました。
当然すべてそれなりに強い方がいますが、その方々は上級です。


タイプ別にあてはめると弱点は自ずと見えてきますが、中級アスリートはおそらく何としてでも強くなりたいと思っていると思います。強くなる第一は、つまりはご存じのとおり不得意種目強化なのですね、当たり前ですね。不得意種目が一番伸びしろがあるのです。
しかし得意種目にトレーニングが偏りがちなのが現実なのかなと思います。


僕はタイムを求めるのもモチベーションの一つだと思いますし、また3種目やることがトライアスロンのスポーツとしての面白さだとも思いますので、強くなるためには不得意種目をどんどんトレーニングすることをお勧めします。
ちがった成長も感じられさらに面白くなるのではと思います。


得意種目のトレーニング方法と不得意種目のそれを比較してみてください、かなりちがうはず。ぼくはそれに気づきました。

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